カリキュラム

将来を見据えた実践的なカリキュラム

歯科技工士教育は厚生労働省により、科目別に指定授業時間数が定められています。本学では修業年限2ヵ年という短い期間で知識と技術を無理なく効率的に習得できるように、計画的で綿密なカリキュラムが組まれています。 また、1時限90分の授業体制をとり、特に専門教育の科目である実習には力を入れています。 将来は時間制から単位制に移行して行き、専修学校や大学との単位互換制により、相互の編入も可能となります。

Point 1

2ヶ月間をトータルに考え、1年生前期は基礎科目と専門基礎科目に重点をおき歯科技工の基礎を身につけます。後期より専門科目を履修。2年生前期には難易度の高い専門科目、後期には応用力の養成と進みます。

Point 2

講義で理論を学んだら忘れないうちに、すぐにその実習を行います。講義と実習をリンクさせ、手を動かすことにより理論の理解もより深まります

Point 3

各科目の実習もステップごとに区切ってチェックが入るから大きな失敗をせずに実習品を作ることができます。

講義
教科書・スライド・ビデオ・模型を使用し行います。
実習講義
実習物の製作方法・器具・材料の説明を行います。
DEMO
実習を行いテクニックの要点を説明します。
実習
個人実習へと進み実技指導をします。